キャンピングトレーラにソーラーパネルを取り付けました!
EcoFlowを電源のハブとし、それに対し、ソーラーパネルで常に充電されるようにします。
ソーラーパネルはフレキシブルタイプの200Wを2枚使うことにしました。
今回これを直接につなぎます。
そのまま屋根に貼り付けている人もいますが、ソーラーパネルは熱を持つので、隙間を空けたほうが良いとのこと。なので、浮かしてつけることにします。
となると、周りの補強が必要となります。
3㎜厚のアルミ板で周りを補強し、ブラケットを使って、浮かします。

ソーラーパネルにはこのようなハトメ穴が全部で6か所あります。
これを使ってとめることにします。
市販のブラケットであまり良いものありませんでした。
それに、このキャンピングトレーラ、屋根が若干湾曲しているのです。
なので、普通のブラケットではだめ。
と言うわけで、自作することにしました。

Z型を作りたいのですが、ちょうど良いものはないので、L字型を組み合わせて作ることにしました。

カットします。
ハトメ部分にはボルトを通して留めることにしました。

こんなボルト。
最初ナットを使って留めようと思いましたが、場所的にうまくナットをつかめそうもありません。なので、ブラケット自体にナットを組み込みます。

エピローレットナットと言うのを使いました。

こんな感じでボルト穴を付けられるのです。

こんな感じでできます。
これであれば、ボルトで止めるだけでOKです。

裏から見たら、こんな感じです。

ソーラパネルの前端と後端はコの字にしてカバーします。適当なサイズのものが無かったので、L字アングルをリベット留して作ります。

ブラケットも同様にリベット留で作ってみましたが、屋根の湾曲に合いません。
なので、リベット留はやめて、ボルト留に変更。隙間を空けることで、足部分を動くようにしました。

こんな感じです。ナットはロックナット。ついでにゆるみ留も塗布。
間にはゴムのインシュレータを噛ませてあります。

コード部分があるので、そこだけカット。

アルミの板でサンドイッチして補強します。
こうすれば、風でバタつくこともないかと思います。

ブラケット足をつけてみました。

取り付けは超強力な両面テープ。
屋根部分、ブラケットをしっかり洗浄し、脱脂します。

これはプライマーです。ここまでやればしっかりと留まるかと。



こんな感じで固定されています。


屋根に穴を開けて、室内にコードを引き込みます。
MiMie310の内装ですが、キャビネが外れずに苦労しました。。。。

この部分ですが、化粧板を外すとネジがあります。これを外して無事にキャビネを外せました。

中を通していきます。

本当は、ここもきちんと中を通したかったのですが、ここはちょうどソファーマットが来るので、隠れて見えなくなります。なのでOKとします。
あとは、EcoFlowのソーラー入力に入れれば完了です!
実際、駐車場に置いておくだけで、EcoFlowは満タンになります。

