キャンピングトレーラ、電気回り確認

いろいろ改造するに当たり、電気回りを確認です。

なにしろ現状渡しだし、トレーラについては全く無知。
まずは現状どうなっているかを確認します。

MiMie310の電気関係はすべて右側のソファーの下です。

12Vバッテリーが2基あります。それに対してなにやらいろいろある。
この配線を紐解いていく必要があります。

これは一番わかりやすいです。12V⇒100Vのインバーターですね。こいつで100V電源を作り出すということ。

これはバッテリーチャージャー。外部100Vを取り込んだときに、バッテリーを充電するものと思います。

これが、いまいちわからなかった。。。。
サブバッテリーチャージャー。これ、配線をたどると、牽引プラグまでいっています。
つまり、牽引車から充電できるようになっているようです。
7ピンの使われていないところにつながっていました。
なので、牽引車のオルタネーター電源から充電できるというわけ。

最初これが何かわかりませんでした。
これは、リレーです。
早い話、外部電源がはいると、そちらが優先するように切り替わり、バッテリーチャージャーに電気が入ります。
外部電源をつなぐと、「バコン」という音がするのがこれ。

これら配線を全部追いかけていきます。

今回の電源周りの改造計画は以下の通りです。
EcoFlowをすべてのハブにする。
・ソーラーパネルを取り付け、常に充電できるようにする。
・牽引時にも充電できるようにする。
・外部電源を入れた時はこれを優先する。

これ一番厄介なのがインバーターです。
インバーター⇒100V⇒バッテリーチャージャー⇒12Vバッテリーとなってしまうと循環してしまいます。

また、EcoFlowからのAC100V出力から常にバッテリーチャージャーへの供給も問題があります。(実は、これをやるとバッテリーが減っているとき、全開でチャージしてしまうので、EcoFlowの電気が急速になくなります。)

と言うわけで、次のような設計としました。

  • 通常はEcoFlowからのAC100V出力で内部のAC電源を賄う。
  • EcoFlowは常にソーラー発電により充電される。
  • 走行時は牽引車から12Vバッテリーは充電される。
  • EcoFlowの電源がなくなった場合は、スイッチ切り替えでインバータで内部のAC電源を賄う。(夏場の暑い時にエアコンを使っていて、EcoFlow残が減ったときの対応)
  • 外部AC100Vがある場合は、EcoFlow、バッテリーチャージャーに対し充電、トレーラ内部のAC100V電源も全部賄う。
  • バッテリーチャージャーは通常外部AC100Vからのみ充電される。切り替えによってEcoFlowから充電も可能とする。(必要に応じて手動で切り替えられるようにする。こうしておけば、12V電源が不足した場合、EcoFlow側に残っていれば補充できる。)

まぁ、放置しておけばEcoFlowは自動的に満充電になります。走行すればバッテリーが充電される。いざというときはEcoFlowからバッテリー充電も可能。
いろんな方法で充電される方式になっています。これなら、災害時でも威力を発揮しそうです。


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